- 子どもとプログラミング「○歩動かす」の使い方November 22 2021
- 子どもとプログラミング~解答~January 01 2021
- 子どもとプログラミング「ずっと」の使い方December 21 2021
- 子どもとプログラミング:問題集01「イベント」November 17 2021
公開日:11/22/2021
シェア:Tweet






解けたかな?答えは下の「解答をみる」をクリック!
シェア:Tweet
子どもとプログラミング「○歩動かす」の使い方

子ども向けプログラミング教室か人気!ということですが、プログラミングに関する情報はたくさんあります!だから教室にいかなくてもなんとかなるのでは?
ということで、子どもとプログラミングを勉強するのに役立つ情報を発信します。
「10歩動かす」の使い方
「動き」のなかに「10歩動かす」というブロックがあります。これはスプライト(最初の状態では「ネコ」)を歩かせるときに使います。
では、実際に「10歩動かす」を置いてみましょう。

置けましたか?
では「10歩動かす」をクリックしてみましょう。ネコはどのように動くでしょうか?

右の方向へ進んでいきました。(Scratchではブロックをクリックするだけでも実行することができます)
「○歩動かす」の数字を変える
「10歩動かす」の数字のところが変えられそうですね。

クリックしたらキーボードの「BackSpace」を押して数字を消して「100」と数字を入力してみましょう。
では、数字を変えた「100歩動かす」をクリックしてみましょう。どうなるでしょうか?

さっきよりネコの移動する長さが伸びました。数字を変えると進む長さを変えられることがわかりましたか?
「○歩動かす」の練習問題
問題1:ネコが30歩すすむプログラムを作っていましょう。

問題2:ネコが120歩すすむプログラムを作っていましょう。

問題3:ネコが後ろに50進むプログラムを作ってみましょう。(ヒント「0」より小さい数は数字の前に「-」を使います。)

関連記事
統計情報
126489